外壁に起こるひび割れの事をクラックといいます。
放っておけない外壁 クラック 補修方法はこちらをご覧ください!!
クラックと一言でいっても、その種類も原因もさまざまです。
・経年劣化によって起こる0.2~0.3㎜以下のヘアークラック
・外壁や構造木材が乾燥する過程で生じる乾燥クラック
・深さ5㎜以上で構造的な欠陥や地震による構造クラック
・外壁を塗る作業を中断したり、一部をやり直した際のつなぎめにできる縁切れによるクラック
モルタル壁である以上クラックは避けられません。
モルタルは水・砂・砕石を合せて乾燥させて作るため、乾燥する時の収縮にモルタルが耐えられずクラックが起きてしまいます。
外壁にできるクラックはヘアークラックのような細いクラックであれば問題ありませんが、クラックが大きく・深くなってくるとそこから少しずつ雨水が浸入し建物が痛む原因となるため補修が必要となります。
クラックの種類によって補修方法も異なります。
業者に頼むしかないものもありますが、自分でできるものもあります。
・0.3㎜以下のクラック(自分でもできる)今すぐに補修が必要ではありませんが、応急処置としてシーリング材で埋めた方がよい
・0.7㎜未満のクラック(自分でもできる)シーリング材で埋める必要がある
・0.7㎜以上のクラック 個人での補修はあきらめて、業者に任せたほうが良いです。
クラックは早期発見と早期補修が肝心です。

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